So-net無料ブログ作成
検索選択
Skype Name:kuge.nobuo, Mixi Name:オルガン久下
前の10件 | -

猪名川アンクルと勉強会 [オルガン演奏]

この週末は演奏三昧でした。

土曜日は、このところセッションデーに参加させてもらっているオルガン常設カフェ「猪名川アンクル」でのライブでした。
自分名義のライブではなく、日頃アンクルで活動している演奏者が集まったオムニバスライブです。

通常のセッションでは、玉石混合ですが、この日はきちんとした演奏が聞けました。
ジャズだけではないのも良かったです。たまにはブルース、ファンク、フォークを聴くのも新鮮で楽しめます。
NEC_0120.JPG
若手バンドはChickenを演奏しました。
NEC_0122.JPG熟年ギタリストの独奏。唱歌「ふるさと」を演奏されました。ウィンダムヒルのような演奏でした。

日曜は拙宅での勉強会。
ギター高野さん、小室さん、オルガン菊田さんが手土産付きでいらっしゃいました。
オルガンカフェ開業は2年後の予定ですが、せっかくビンテージハモンドオルガンがあるので、たまに高野さんとは勉強会をしています。

挑戦した曲はFelicidadeとA lady is a trampです。
Felicidadeはイメージが固まっているのでそれほど問題はなかったのですが、A lady is a trampは有名なRichard Rodgersの作曲ですが、あまり演奏している人がいないのもうなずける、ちょっと風変わりな曲です。
この曲をこなすにはまだ時間がかかりそうです。

調理作業台設置 [オルガンカフェ]

先週、調理作業台が届いていたので、厨房に設置しました。
20120115Sagyo-Dai.jpg
少しずつお店の厨房らしくなってきました。

後は、シンクを設置すれば、音楽仲間が遊びに来たときに、ここでコーヒーくらいは出せます。
暖かくなる迄にはシンクを設置しよう。

JK茨木ライブ [オルガン演奏]

昨日はJK茨木でのライブでした。お相手はいつものギターのロイヤン尾茂さん。オルガン&ギターのデュオ演奏でした。

私の演奏スタイルはゆったりした静かなスタイルで、ドラムが入っておりません。
そのため演奏中に悩まされることがあります。それは雑音です。

お店のミキサーやエスプレッソマシンの動作音は突然起こりますので、それが鳴り出すと気になります。
それ以上に気になるのはお客様の音楽に負けないように会話する話し声と大笑い声です。

JK茨木や高槻JK cafeは、普通に一般のお客様がいらっしゃいますので、ミュージシャンが演奏中に、どのように過ごすかはお客様の自由。怒るわけにもいきません。

ところが昨日のライブは、多くのお客様が静かにしっかり聴いていただけました。
演奏中に客席を見回すと、お客様が静かに聴いていらっしゃるの分かりました。

雑誌のインタビューで来日ミュージシャンが日本の聴衆を評して「静かに聴いてもらえるのが嬉しい」というのがよくありますが、その気持ちがよく分かりました。

猪名川アンクルセッション [オルガン演奏]

昨日は、猪名川町のアンクルのセッションに参加しました。

ハモンドオルガンが設置されているとのことで、ドラム村山さんに誘われて12月に初めてお伺いしたアンクルセッション。今回は2回目です。
20120107Uncle.jpg
アンクルホストバンドの演奏。

電子オルガンのハモンドはあまりよく知らないのですが、多分ここにあるのは「コモドール」だと思います。
NEC_0115.JPG
リズムボックスあり、自動伴奏あり、音も柔らかで私の好みです。
レストランでソロ演奏すると、見栄え、聞き栄えするでしょうね。そんな時代に生きていなかったことが残念です。

セッションではいろいろ試すことができないので、一度、ゆっくり昼間にでも操作しに行きたいですねえ。

ガスコンロ設置 [オルガンカフェ]

厨房機器は中古、それも中古店からではなく、閉店される方から直接譲ってもらえれば、と考えていたのですが、やはり、なかなか都合良く行きません。

といいつつ、時間は過ぎていきますので、今年は、普通に新品を買ったり、中古店で買ったりして、厨房機器の設置を進めていく予定です。

それで、まずはガスコンロを設置しました。
20111229Stove.jpg

業務用で小さなコンロのシリーズが豊富な、OZAKIのガスコンロです。
大火力を使う料理はしないので、5000kcal x 2口の小さなコンロです。

コンロの次ぎはシンクです。
コンロとシンクがあれば、開店前でも、友人の来訪時にはコーヒーくらいはお出しできますから。

併行して、オーディオ関係も揃えていく計画です。
コーヒーとオーディオがあれば、やっと、私自信がくつろげる空間になります。
ただし、まだ冷暖房がないので、夏は暑く、冬は寒いです。こちらの対策はまだ先です。

レスリースピーカー注油 [オルガンカフェ]

レスリースピーカーは、ホーンが物理的に回転しているので、油が切れてくると異音がします。
我が家のレスリースピーカは1年に2回くらい、回転軸のワッシャーがキューキューと異音を発します。

本日は、レスリーモータを取り出して、ワッシャー部分を掃除して注油をしました。
KIF_2277.JPG
KIF_2278.JPG
モータとプーリーの間が、そのワッシャー部分です。

ここが結構ややこしくて、下から、金属ワッシャー、薄い金属ワッシャー、ゴム輪、金属ワッシャー、止め輪と5個の部品が付いています。
ここを、爪楊枝とウェスで、黒くなっている油を拭き落として、新たに注油します。

これで異音はなくなりましたが、
どうも「薄い金属ワッシャー」の径が伸びており、収まりが悪いように見えます。

マニュアルを見ても、この5個の部品は記載されていません。部品としても売っていません。
多分、規格品だと思うので、部品の入手はできると思いますが、
部品を交換するのは、何せ古い物なので、マニュアル無しでは、怖くてできません。

一度、ジャンク品で練習したいですが、レスリーモーターというマニアックなもののジャンクなど出ないだろうなあ。

シーリングファン設置 [オルガンカフェ]

ステレオタイプですが、シーリングファンは見た目も良いし、冷暖房効率も良くしますので、設置しました。
20111229CeilingFan.jpg
製品仕様では、電灯シーリングに取り付けることになっているのですが、それをすると電灯がつけられなくなるので、電気コードにコネクタを付けて延長したり、電灯シーリングを分岐したり、いろいろ細工しました。

見た目、なかなかいいです。

シーリングファンは結構重たく、私が設置したランプ無しでも約5kg。
一人での設置は大変でしたが、重い物はあまり天井からぶら下げたくないですね。

川西アンクルセッション参加 [オルガン演奏]

昨日は、川西のアンクルという店でのセッションに参加して参りました。

B♭で知り合ったドラマーの村山さんがホストをされています。彼のお誘いです。
アンクルは公共交通機関がないので、村山さんにピックアップしていただきました。
NEC_0113.JPG
なぜ村山さんが、私を、アンクルに誘ったかと言いますと、このお店にはハモンドオルガンがあるからです。
NEC_0115.JPG

詳細を聞くと、このハモンドオルガンは、元々やはり川西にあるお店「ハナレ」が所有されていたものとのこと。

「ハナレ」は、もう5年以上も前になると思いますが、YSコーポレーション山本社長の企画で、何度かオルガンライブが行われていた場所です。私も観客として何度か行きました。
そのときは山本社長は自店所有のB3を搬入されていましたが、裏の方に別のオルガンがあるのをは見ていました。エレクトーンだと思っていましたが、ハモンドオルガンだったのですね。
そのオルガンがアンクルに渡されたとのことです。奇遇です。

もちろんトーンホイール音源のB3ではなく、電子オルガンですが、足鍵盤もフルスケールで豪華立派なオルガンです。
このオルガンがアンクルに来てから、初めて演奏をされたとのこと、光栄です。

また来月も参加させていただこうと思います。

ギターアンプ台製作 [オルガンカフェ]

このところライブが2件あったので、その練習やリハもあり、店作りが遅れておりました。
先週から、また工作を再開できました。

厨房壁はクロス貼りでしたが、その上にケイカル板を貼り付けました。
私の家内は、カット(絵)が得意ですので、厨房壁に絵をちりばめようと考えています。

そして、ギタリストの高野さんが持ってきてくださったJBLスピーカ+POLYTONEヘッドアンプの台の製作が本日完了しました。
20111123Gamp.jpg
この後、オルガン台改造、厨房機器、シーリングファン、外構工事など、やるべきことがまだまだ山積みです。

He knows Jazz Orchestra [オルガン演奏]

大阪市が主催するジャズワークショップ「He Knows Jazz Orchestra」。

日野皓正さんをはじめ、日野さんの仲間のプロミュージシャンが講師になっているアマチュアビッグバンドです。
私が懇意にしていただいているギタリスト高野さんが所属しており、本日は阿倍野区民センターでコンサートがありましたので、見に行ってきました。
20111029HeKnows.jpg
このビッグバンドには年齢制限があります。若者は参加できません。私より年上の方ばかりです。

どなたのアレンジか存じ上げませんが、どの曲もすごく手の込んだアレンジがされていました。練習も大変だろうと思います。

年に1回の発表コンサートに向けて、一年間地道に努力されてきたのだなあと、ひしひしと感じます。

私もライブに対する姿勢は、かなり真剣にやっている方だと自負していますが、このように私より高齢のアマチュアの方が、一生懸命、コンサートの向けて、一年間練習を積み重ねているのを感じると、背筋を伸ばされる気がします。

11月のJK Cafeライブが迫っているので、しっかりやらねば、と自分を鼓舞しました。
前の10件 | -